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司法書士が格安で明渡し手続きができることをご存知ですか?

家賃滞納によるトラブルをお抱えの家主・賃貸会社様向けに建物の明渡し問題などの
対策をお手伝いする「家賃滞納・明渡請求相談所」です。東京・埼玉を拠点に、
賃料滞納による立ち退き対応、督促、訴訟、退去命令、回収まで、専門家による
法律サポートをいたしておりますので、お気軽にご相談ください。



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司法書士に依頼するメリット・デメリット

司法書士に依頼するメリット・デメリット

司法書士に依頼する場合のメリット・デメリットを良くお考え下さい

 

■ 司法書士に依頼するメリットとしては、まず、弁護士さんとくらべて費用が安いということです。
極端な例では、半分以下という事務所もあります。勿論、安ければ良いと言う事ではありません。明渡訴訟、執行は複雑な手続きです、書類等の不備のため、解決までの期間が2ヶ月、3カ月と先送りになってしまうこともあります。
やはり、料金だけでなく、解決までの見通し、方針、実績等をよく聞いて依頼するのが重要でしょう。

 

■ 司法書士に依頼するデメリットは取り扱える物件に制限があることです。評価額280万円を超える物権の明渡しに関しては司法書士は代理権はありません。
ただこの評価額は一部屋ごとに判断しますので、ほとんどの場合、この評価額内で収まりますが、ビル1棟、 築浅のファミリータイプの高級マンション等で、この評価額を超える場合は、裁判所に本人 が出廷 (ほとんどの場合1回で終結)しなければなりませんが、司法書士が書類作成人として 訴状、準備書面等、訴訟書類を作成のうえ、全面的にサポートしてくれる事務所もあります。
(当事務所は裁判所まで同行、全面的なサポートをさせて頂いております)
但し、時間が無い人や、裁判アレルギーの人は弁護士さんに依頼されたほうが無難です。

 

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